OUTLINE
大会について

審査員紹介

  • 委員長

    村上 臣

    LinkedIn 日本代表

    プロフィール

    大学在学中に仲間とともに有限会社「電脳隊」を設立。その後統合したピー・アイ・エムとヤフーの合併に伴い、2000年8月にヤフーに入社。一度退職した後、12年4月からヤフーの執行役員兼CMOとして、モバイル事業の企画戦略を担当。17年11月にLinkedInの日本代表に就任。複数のスタートアップの戦略・技術顧問を務めている。

  • 委員

    及川 卓也

    Tably株式会社 代表取締役 Technology Enabler

    ※本選不参加。一部の予選にのみ参加予定

    プロフィール

    東京出身。早稲田大学理工学部卒。専門だった探査工学に必要だったことからコンピューターサイエンスを学ぶ。
    卒業後は外資系コンピューター企業にて、研究開発業務に従事。現在で言うグループウェア製品の開発や日本語入力アーキテクチャ整備などを行う。その後、数回の転職を経験。OSの開発、ネットワークやセキュリティ技術の標準化などにも携わる。プロダクトマネジメントとエンジニアリングマネジメントという製品開発において軸となる2つの役職を経験。
    2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会社を設立。
    2011年の東日本大震災後に、災害復興支援や防災・減災にITを活用する活動を開始。Hack For JapanおよびIT×災害コミュニティの発起人。一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART)の代表理事。

  • 委員

    栗田 穣崇

    株式会社ドワンゴ 専務取締役COO

    プロフィール

    1972年 岐阜県生まれ。
    1995年 NTTドコモに入社。松永真理、夏野剛のもとで、iモードや絵文字の企画、開発、マーケティングおよびプロモーションを担当。
    2000年 ドコモ・ドットコムに出向。コンサルタントとしてコンテンツプロバイダとともに数々のモバイルサービスを立ち上げる。
    2005年 NTTドコモと楽天とのJVである楽天オークションに出向。
    2009年 NTTドコモ退社。ぴあ、バンダイナムコエンターテインメントを経て、2015年ドワンゴに入社、現職。
    2016年 ニューヨーク近代美術館(NY MoMA)に自身が手がけた絵文字が収蔵される。
    2017年 niconicoの運営代表に就任

  • 委員

    千代田 まどか(ちょまど)

    マイクロソフト テクニカルエバンジェリスト

    プロフィール

    エンジニア兼マンガ家。Twitter (@chomado) ではフォロワーが 3.6 万人を超える。
    2014年に大学(英文科)を卒業後、新卒で入った大手 SIer を (プログラミングする機会が無かったため) 3ヶ月で辞め、翌週モバイルアプリ開発者としてベンチャー企業に転職。2016年にマイクロソフトに入社、翌年デベロッパーズサミット2017にて「ベストスピーカー賞 総合第1位」を受賞。(大学時代はずっとほぼ引きこもりのゲーム廃人&絵描き&腐アニオタのフルコンボだったので人前で話すことでの受賞については感慨深かった。)
    マンガ家としての代表作は『はしれ!コード学園』など。 趣味は C# とお絵描きと松屋。

  • 委員

    増井 雄一郎

    Product Founder & Engineer

    プロフィール

    「風呂グラマー」や「IT芸人」の相性で呼ばれ、トレタやミイルを始めとしたB2C、B2Bプロダクトの開発を行う傍、業界著名人へのインタビューや年30回を超える講演、オープンソースへの関わりなど、外部へ向けた発信を積極的に行なっている。
    「ムダに動いて、面白い事を見つけて、自分で手を動かして、咀嚼して、他人を巻き込んで、新しい物を楽しんで作る」を信条に日夜模索中。
    日米で計4回の起業をしたのち、2018年10月に独立し"Product Founder"として広くプロダクトの開発に関わる。
    趣味は、最近始めたDJ。呼ばれればどこでも行きます。
    https://masuidrive.jp
    https://twitter.com/masuidrive

  • 委員

    三淵 啓自

    デジタルハリウッド大学大学院 デジタルコンテンツ研究科 専任教授

    プロフィール

    1961年東京生まれ。 スタンフォード大学コンピューター数学科修士卒業後、米国日系企業の研究所にて、知能学習、機械制御、感性データベースファジー制御などの研究開発、特許等取得。
    退社後、米国でベンチャー 企業を設立。その後日本で、日本Webコンセプツ、米国で3U.COM Inc.社を設立。
    人工知能を活用した、感性を取り入れた画像認識システムの研究開発。
    デジタルハリウッド大学大学院にて専任教授に就任、Web系コンテンツやサービス、ユーザー体験UX設計などを教え、メディアサイエンス研究所にて、仮想現実VR、拡張現実ARを活用した、コンテンツや、仮想世界における、アバターのアイデンティティー、仮想商品、仮想経済市場を研究。
    2005年、経産省、次世代高精細CG合成の研究開発 主任研究員。
    2009年、総務省 サイバー特区における著作権UGCの管理「メタバースにおけるデジタルコンテンツ流通のルール整備事業」主任研究員。
    メタバース協会常任理事、先端IT活用推進コンソーシアム顧問。

  • 委員

    村上 明子

    日本アイ・ビー・エム(株)ワトソン開発 部長
    一般社団法人情報支援レスキュー隊 理事

    プロフィール

    1999年日本アイ・ビー・エム(株)入社。以後、同社東京基礎研究所において自然言語処理の研究に従事、テキスト・マイニング・ツールIBM TAKMIの研究開発において、品詞管理や辞書作成などを担当した。2016年1月より同社ワトソン開発に移動、知識処理の学習データ等を作成する製品の開発リードを担当後、現在はコグニティブソリューション開発にて自然言語処理に関する製品のアーキテクトを担当している。入社して以来の研究テーマは一貫してSNSなどの人と人のコミュニケーションの文書を対象としたコミュニケーション分析である。近年ではITを活用した災害からの復興や減災、リスク管理を実現する「レジリエント工学」の分野にも関わり、2015年には一般社団法人 情報支援レスキュー隊を設立、理事に就任。著書として「チャンス発見の情報技術(東京電機大学出版)(共著)」、訳書として「情報検索の基礎(共立出版)(共訳)」「Google Hacks 第2版、第3版(オライリージャパン)(共訳)」がある。情報処理学会会員、言語処理学会会員、人工知能学会会員。

  • 委員

    金子 友希(yco tange)

    スヴェンソンスポーツマーケティング株式会社 デザイナー/プランナー
    SPAJAM2016優勝者

    プロフィール

    「卓球で社会を繋ぐ」をミッションに人の気持ちに作用するデザインを設計している。また、ハッカソン思考で問題解決に挑むデザイナーとして、思考の見える化/共通化とグラフィックレコーディングで思考を整理することを志向している。

  • 委員

    鈴木 歓喜

    ヤフー株式会社 デザイナー
    SPAJAM2018優勝者

    プロフィール

    昨年のSPAJAM2018本戦にて最優秀賞を受賞したチームまどやのUI/UXデザインを担当。予選ではスポーツ中継のリアルタイム翻訳アプリ「トラスポ」、本戦では車椅子利用者が鉄道移動しやすくするための支援アプリ「WheelFree!」を開発。
    93年生まれ。静岡出身。大学在学中、友人のバンドのフライヤー制作をきっかけに独学でデザインの勉強を始め、2018年にヤフーへ入社。現在はYahoo! JAPANアプリのプロダクトデザインを担当。
    https://twitter.com/kankisuzuki

※審査員は随時決定次第に掲載していきます。

主催

MCF

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